すでに過去の話になりますが・・・
GW中に、ちょこっとだけ娘を連れて綾の馬事公苑に行って来ました。
連休中でも競走馬の調教はちゃんとやってましたね。
写真はその時撮ったものですが、フィルムカメラだったので現像に時間を要して・・・
出来上がったのが昨日。
<写真:綾馬事公苑の走路にある看板>休日はフィルムカメラを持ち歩くのですが、こういったスローテンポな写真の楽しみ方もいいですよ。
動く被写体も、慣れればマニュアルレンズで十分撮影できます。
写真が出来上がるまでの楽しみは、馬券を買ってレースを迎えるまでのワクワク感と同じものがありますな。
<写真:馬房の前で遊ぶ女の子>娘も馬房の中で前掻きをしていた競走馬を眺めて楽しんでいました。
ずいぶんヤンチャな感じがしたので、おそらくデビュー前の2歳馬かなと。
ここで調教を積んで、夏のデビューに備えているような印象を受けましたよ。
さて、来週まで土日も仕事の私ですが・・・
休日出勤の分、平日にお休みをいただけることになりました。
よって6月1日の「九州ダービー・栄城賞」は現地・佐賀で観戦したいと思います!
あと二十日ほどの辛抱です(笑)
- 2012/05/12(土) 06:53:10|
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しつこいようですが、GWに競馬場に行かなかったのは本当に久しぶり。
それでも馬券は毎日欠かさず購入しております。
連休後半、我が宮崎は絶好の天気で布団がよく乾きました(笑)
でも、やっぱり競馬場に行って写真が撮りたかった・・・
<写真1:雨の中、ホームストレッチ前を通過する競走馬〜佐賀競馬場>雷雨の中、泥しぶきを上げて疾走する馬群が撮りたくて・・・今度は6月あたりに休日出勤の代休をねじ込んでみようかなと。
写真1はなかなかよく撮れたかなと思ってますが、写真2は撮り損ねです。
愛馬と引き上げる親子がにこやかに会話する瞬間を逃してしまいました・・・。
すごくいい一瞬があったのですが・・・実に惜しかった。
<写真2:レース後に愛馬を引く厩務員とその子供〜佐賀競馬場>さて、本題に入りますと・・・明日でGWも終わり!
私は一足速く連休を終えて、デスクワークです。
しかし、馬券は買うものです。買ってナンボです。
土曜もディープ産駒が勝ちまくった中央競馬は、日曜もディープ産駒で勝負しますよ!
個人的な持論ですが、トニービンに代わって「東京と京都外回り」はディープ産駒の独壇場!
そして私のメインは佐賀競馬!
一押しの村松騎手は私が馬券を買うと成績がイマイチなので密かに応援します(笑)
5月6日(日)・東京競馬11R 第17回 NHKマイルカップ失格◎マウントシャスタ(岩田康誠)
着外○オリービン(川田将雅)
着外×ハナズゴール(田辺裕信)
着外△サドンストーム(勝浦正樹)
5月6日(日)・新潟競馬11R 第34回 新潟大賞典着外◎トーセンラー(浜中俊)
着外○ネヴァブション(高倉稜)
1着×ヒットザターゲット(古川吉洋)
2着△ダンツホウテイ(吉田豊)
5月6日(日)・佐賀競馬10R 九千部山特別2着◎デュメナス(倉富隆)
3着○メイホウホップ(鮫島克)
1着×アドマイヤダンク(山口勲)
着外△タニノウィンザー(吉田順)
買い目は◎の単複・◎から馬連3点流し・同3連複3点流しの8点<<結果>>中央場所は大惨敗!マイルカップはGWの最後を飾るにふさわしい?全頭掲示板の外という結果に!さらに新潟メインはタテ目で万馬券という場外ホームラン!!!
ところ最後の佐賀で粘りを見せたかみなりさんの馬券術!!!実は連休中の「かしわ記念」「兵庫CS」「かきつばた記念」を3連勝しておりまして・・・やはり私のホームグラウンドは地方競馬ですな(笑)
それにしても馬連よりも3連複の方が的中率が高いというのは我ながらすごいなと・・・。
本命戦績:17戦(3・2・4・8)
通算的中:単勝(3)・複勝(8)・馬連(3)・3連複(5)・タテ目(5)※複勝は出走が7頭以下で2着払いのため本命成績と的中数が一致しません
- 2012/05/05(土) 23:02:07|
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「ほぉ〜れ、マイネルが勝つて言うとったタ〜イ」
騎手控え室にあるモニターを食い入るように観ていた検量室の係員がドヤ顔で胸を張った。
2009年5月3日
荒尾ダービーが終わった直後の大一番
カメラ片手に荒尾競馬場の関係者と見守った思い出の天皇賞・春
<写真:モニターで天皇賞観戦する荒尾競馬の関係者・2009年>係員の「マイネルキッツが勝つ」根拠は忘れたが
「まっすぐ走らない菊花賞馬・アサクサキングス」が馬群に沈んだのはしっかりと覚えている。
ちなみに私はアルナスライン(2着)の単勝勝負だった・・・
スタンドや自宅のテレビ観戦とは違った雰囲気を味わった当時の天皇賞
とにかく「大本命に逆らって買う」のが個人的な天皇賞の醍醐味。
今回も怪物を倒すのは怪物を倒した経験の持ち主のみ!と判断(・・・多分)
昨秋、ブエナビスタを破ったトーセンジョーダンに4月の給料を賭ける!
(またもや岩田騎手本命)
ここでお小遣いがなくなっても大丈夫!
なぜなら今年は数年ぶりに競馬場へ行けないGWだから・・・
頼むぞ岩田!3コーナーをまくりきって直線粘り込んでくれ!
ちなみに大外からハナ差追い込んだ池添君が「勝った」と思ってガッツポーズ(笑)
(95年・ライスシャワーが勝ったの天皇賞より)
4月29日(日)・京都競馬11R 第145回 天皇賞・春2着◎トーセンジョーダン(岩田康誠)
着外○オルフェーブル(池添謙一)
3着×ウィンバリアシオン(武豊)
着外△ギュスターヴクライ(蛯名正義)
買い目は◎の単複・◎から馬連3点流し・同3連複3点流しの8点<<結果>>近年はすっかり「荒れる」GIになってしまいましたね。一昔前と比べて長距離レースに重きがおかれなくなったこともあるし、特に中央では配合や調教もスタミナよりもスピードと瞬発力に重点が置かれているような気がします。こうなると元々折り合いに不安のある馬や、上がりをビューンとすっ飛ばす走りを得意とする馬は距離が伸びると「鉄板」とはいきませんな。そんなこんなで本命に逆らった予想でしたが・・・まさかビートブラックが勝つとは・・・。
まぁこれで次のオルフェーヴルの単勝が買いやすくなりました(笑)正直な気持ち、もう一度復活して凱旋門で目に物を見せて欲しい!
がんばれ池江さん!
的中→複勝本命戦績:14戦(3・1・4・6)
通算的中:単勝(3)・複勝(7)・馬連(3)・3連複(4)・タテ目(4)※複勝は出走が7頭以下で2着払いのため本命成績と的中数が一致しません
- 2012/04/28(土) 11:50:13|
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「木村伊兵衛」の名は、だれしも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
戦前・戦後を通じて活躍した写真家で、詳しくは
Wikipediaを参照されるとよろしいかと。
とにかく競走馬で例えるならば「シンザン」と申し上げます。
私の中では「神様」です。
<写真:1948年に木村伊兵衛氏が撮影した中山競馬場の風景・一部>その「神様」が撮った作品の中にも競馬の風景があるんですよね。
まだ戦後間もない中山競馬場で予想?する若い男女や観客の表情が大衆の生の姿を伝えると共に、見るものの想像力をかきたててくれますな。
<写真:荒尾競馬場の観客・2011年>木村伊兵衛氏が撮った時代から60年以上経った競馬場の風景と比べてみると
作品のレベルは論外として、場所や時代が違っても人々の表情に大きな違いはないような気がして、
そこがまた「おもしろいな」と感じました。(私が撮った写真で恐縮ですが・・・)
<写真:荒尾競馬場のパドックで撮った一枚・2011年>多くの人がそれぞれの思いを抱いて、同じ場所で同じレースを、競走馬を見つめる。
向けられた視線の先にある結果や映像が同じであっても、その思いはきっと異なるのでしょう。
<写真:発走直後の競走馬と厩務員・2011年>名馬や名手の姿を切り取るのも醍醐味ですが
そこに向けられた様々な思いを切り取るのも私にとっての醍醐味であります。
撮影場所:荒尾競馬場
使用機材:NikonD700
- 2012/04/22(日) 04:25:11|
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競馬界では「東の岡部、西の河内」と言われた時代が懐かしいかみなりさんです。
同じようにフィルムと言えば「Kodak」か「FUJI」が定番でした。
その両雄も、近所のカメラやさんではほとんど売ってない・・・
モノクロフィルムなんて尚更です
もっと言えば「Kodak」のモノクロフィルムは全く置いてないという現状(宮崎県内では)
<写真:TX400はパッケージもカッコイイ・・・と思う>「そんな時にはネットショップじゃ!」
と、先日注文した「Kodak」のモノクロフィルムTX400が届きました。
超品薄だったこともあり最近はフジのネオパンなんかを使っていたのですが、
もともとフィルムは「Kodak」を使うことが多かったのでまとめ買いしましたよ。
<写真:TX400で撮影した水沢競馬場の厩舎団地>以前は写真のようなブローニーフィルムを使っていましたが、今回はポピュラーな35ミリフィルムを購入。
世界中のフォトグラファーが愛用する1954年発売のTX400
非常にシャープな写りですが、白トビや黒つぶれしにくく独特の粒状感を持っています。
私の大好きな地方競馬場にある建物の雰囲気にとても合っているなと思うのです。
<写真:TX400で撮影した水沢競馬場の正門付近>GWにお休みを頂ければ、なんとか地元の牧場を撮影できたらと考えています。
いや、絶対に行くぞ!
- 2012/04/16(月) 22:28:07|
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